カテゴリ:シュタイフテディベア( 14 )

パンダの赤ちゃん

上野動物園のパンダシンシンに赤ちゃんが生まれたって^^
東京行くと、時間あればパンダに会いに行きたい私。

今度は赤ちゃんも見れる楽しみが増えた!!

なんとなくうれしい気分なんで
やらせ写真をひとつ(笑)

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ロン部長にも協力してもらって^^

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(笑)

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るるさんはジャーキー目当て(笑)

赤ちゃん、すくすく無事に大きくなって楽しませてほしいな~♡

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もう、いいじゃろ??
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まだ??
あ~めんどう、、(笑)



Fu-no






by powanksyfu-no | 2017-06-14 12:04 | シュタイフテディベア | Comments(0)

シュタイフ Xmasベア

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2016年シュタイフのクリスマスベアが届きました
いつもの通りその中のひとつ、毎年頼まれるコレクターの方からお許しいただいて
お届け前に、写真撮らせていただきました

大きな天使の羽と、スワロフスキーのチャームがポイント
年末だな~とこのXmasベアを見ると気持ち慌てます。


長いお付き合いをいただいている北九州小倉のローズマリーハートさんのところで
毎年開催される個人作家さんのテディベア展に、ご挨拶もかねて行ってきました。
今回は旦那さん、Facebookでもお知り合いの坂田裕行さんという
テディベア作家さんも東京からいらしていて楽しいお話しをさせていただきました。

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正統派のテディで可愛いです。
ほかにも大阪の横道佑器さん(この方も男性)のかぎ針編みのパペット

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個性的で面白い
おなかの中にも手を入れた時に動かしやすいようにたくさんの仕掛けがありました。
個人的にはぜひ編み図が欲しい、、。

ほかにもたくさん、、

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ほかにもたくさんの全国の作家さんの作品が並んでいました
男の方が多いのにちょっと驚きました。

この時期のショップのレジの壁には毎年事務所が送らせていただいている
歴代のクリスマスカードを飾っていただいていて
今年も待っていますよ~なんておっしゃっていただきましたが、、、

まだ製作途中、、ひゃ~急がなくっちゃ~!!!

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今年はこんな感じ^^

Fu-noのカードも今年はちょっと遅れていて、皆様のところにお届け間に合うか、、(;´・ω・)
とにかく師走というとおり
ばたばた走り回っております^^

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来年の護国神社の準備も始めています
次回は2月の4,5日になりそうです。





by powanksyfu-no | 2016-12-04 12:33 | シュタイフテディベア | Comments(2)

ぼちぼーちクリスマスon土間

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まだ、クリスマスにはもうちょっっと早いかな、、の気分で、
ボチボチクリスマスかな~の土間ディスプレイ^^
沢山の素敵なご縁に恵まれますようにの思いを込めて
今年は、真っ赤なシュタイフのゾウさんたちで華やかに🎵

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こっそりチビ太郎も、、
この子は、シュコーの、アンティーク。
私が初めて、見たミニアンティークゾウさんです

この子、小さいのに表情豊か
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パオーンとか、
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バランス体操、、。
いい大人でも、楽しいんだな(笑)かわいい。

なんとなく、寂しい気持ちになったこの秋、
賑やか土間でちょっと気分上げて、今年の締めくくりまで頑張っていきましょう!!

赤色って、元気になるのって本当ですね、
なんとなく、ウキウキしてきます。
還暦まで待たず、赤色の下着いいかも^^



Fu-no


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by powanksyfu-no | 2015-11-13 13:25 | シュタイフテディベア | Comments(6)

二階の番犬


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二階の踊り場でいつも番をしている
アンティークシュタイフ ジャーマンシェパードのArco君(1957年位)
お友達が来ると必ず驚き、は❓剥製!???と聞かれますが、断じて違います(笑)
ちゃんと、耳が立っていたはずなのに、
経年を感じる風情により、まるで、剥製のようになっちゃった、、。
暗い中、見ると、私まで、ドキッとします(笑)

時々こんな↓可愛い感じの時もあります

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でもこれも、夜、電気をつけないまま二階に上がって、心臓飛び出るほどビックリします。
るるさん、ここで座ってみんながお休みのために上がってくるのを待っていたりします。

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シンクロ中(笑)

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気分によっては、かじったり振り回したりするので、耳が垂れたり、
毛がなくなったりしています。

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Arco君、暖かい気持ちで受け止めてます、、
頼もしい番犬です^^
Fu-no

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限定レースタオル、ホームページで販売開始しました^^
ほんの少しのおまけも付きます❤
なくなり次第終了です。

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デッドストックの生地なので、少し薄手で、生地が荒いところもありますが、
使いやすく、洗っても型崩れしない、吸収もとてもいい
普段使いにピッタリのタオルです!
重ねて置いておくと、ちょっと豪華な気分になります^^

Fu-no


のぞいてみてください♡

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ゴブランフローレットシリーズもUP中です^^








by powanksyfu-no | 2015-10-19 22:40 | シュタイフテディベア | Comments(2)

ちいさなアンティークBully

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シュタイフのBullyの中でも1927年位から10年位しか作られていない7cm体躯の可愛いBully
もともと、Bully自体が生産数はとっても少ないのですが、
この子たちはなお、数も相当少なく、ミュージアムでも、ほとんど残っていない希少な子たちです。

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サイズは、この後、10cm、14㎝15㎝18cm、、と大きくなっていきますが
やはり、10cm以下は綺麗な状態で残っている子はなかなかお目にかかれません。

我が家でも特別な存在
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みんなそれぞれ同じ型紙なはずなのに、色も体も表情も全然違う
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作り手の愛情が伝わってくる愉快な仲間たちです^^

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Fu-no





by powanksyfu-no | 2015-10-15 09:58 | シュタイフテディベア | Comments(10)

大切にしたいもの

1910年ころのシュタイフ初期のオンホイールテディ

この圧倒的な存在感にはきちっとしたレースしか合わないような気がして
以前、刺繍したハータンガーのテーブルセンターを合わせて
この時期の土間の顔に
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とてもとてもやわらかい優しいお顔をしていて
心が和みます
我が家でも、2番目にふるいテディです
この優しい目でどんな景色を見てきたんだろう、、
じーっと目を見ていると、その時代にこの子を作っている人と目を合わせているような
不思議なタイムトラベル感が。

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その目に映る景色は時代ごと全然違うものが見えているのでしょう
この先、自分がいなくなった後もだれかの視線を
この変わらない優しい姿で和ませることが出来るように大事にしていかないと^^

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いまFu-no で作っているレースも、
ずーっとこうやって大事に可愛がっていただけるように
願いを込めて

Fu-no


by powanksyfu-no | 2015-10-06 09:14 | シュタイフテディベア | Comments(6)

幸せな気持ちになるもの 

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台に乗っているちょっと大き目なベアは、シュタイフテデイピース
世界中の子供たちが幸せになりますようにの願いを込められたテディベア

第一回シュタイフフェスティバルで、世界最高額1500万円!もの金額で、
当時の日本の代理店タカラが落札した「テディピース」の限定レプリカです
優しいお顔で、どっしりとした体躯。大好きなベア

おめかしのレースは、イギリスのアンティークレースです
勝手に縫い付けちゃいましたが、よく似合んです


その下の二体は、日本のぬいぐるみメーカー サン・アロー社のもの
ピースを参考に作られたと聞いてます。
昔の風合いを感じさせる作りでこれも大好き
今の色んなキャラクターもののぬいぐるみもそれはそれでとても可愛いですが、
小さい頃にこんな本格的なハンドメイドなぬいぐるみに囲まれて過ごすのもお洒落

自分の子供時代はもっぱら、ディズニーのミッキーでした^^
これも今も大好きです(笑)

いずれにしてもぬいぐるみで自由に遊べる環境がとっても幸せだということですね
もう一つ時々眺めて幸せな気持ちになるものに
これ!
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昔の人々の写真にワンコたちが家族の一員として映っている写真集

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う~ん♡たまらん!

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なんとも幸せな気持ちにさせてくれます

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よし!
我が家もひとつそんな写真撮ってみようか

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はいはい、こっちにきて~

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はいポーズ

ちょっとちがうな、、

Fu-no



綺麗なレースも見ていて幸せな気持ちになります
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by powanksyfu-no | 2015-09-27 20:01 | シュタイフテディベア | Comments(12)

アンティークシュタイフ、コッカーシリーズ

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アンティークシュタイフのワンコ
コッカーシリーズたち
もともと、黒ブチのコッカーが1940年代にサタデーイブニングポストの雑誌を飾った
スパニエルドッグが、とても人気が出て
シュタイフがぬいぐるみにしたものです。
大体、1958年位からの子たち
みんなお顔が一匹ずつ違っていて、とても愛らしい表情がたまりません
さすが、シュタイフだなーと

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以前旦那さんが二匹飼っていたワンコが、イングリッシュコッカースパニエルでした
そんな理由で、シュタイフのなかでもコッカーはブーリーの次にコレクションしていました
なんとなく、やはり、飼っていたワンコのシリーズは探してしまうものですね

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なつかしいな
可愛いな

Fu-no 

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可愛いシリーズ沢山あります❤
















by powanksyfu-no | 2015-06-21 21:39 | シュタイフテディベア | Comments(2)

シュタイフ ボクサー サラスくん

時々シュタイフぬいぐるみブログに変身しますが、、
今日は
ボクサーのサラス君シリーズ

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ボクサーは、作られている期間も他のと比べて短くてあんまり種類も多くないです
1950年から1961年くらいの期間

お鼻真っ黒でちょっとキリットした感じ

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なんとな~く日本犬ぽい作りだな~といつも見ながら思います

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他にもちょっとメジャーとは違うこんな子も

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チャウチャウのチャウ
1950年代の子

ハスキー君もいます
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目が綺麗

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ちょーと暇なときいつもペラペラめくってみるシュタイフ辞典(笑)
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幻のブーリー探して唸っていたりします、、(笑)

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昔のカタログなんて、まだ印刷技術が発達していないので、白黒に色を後乗せしています
味があって絵本の様です


春のポカポカ陽気になったら、そろそろアンティークテディたちのほこり取りはじめないと!
楽しいので、ついつい見いちゃって進みません。
この時期は、チョクチョク暫くぬいぐるみブログに変身します(笑)

Fu-no


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オープンしています









by powanksyfu-no | 2015-03-21 11:07 | シュタイフテディベア | Comments(0)

Happy Christmas!

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テディベアには、それぞれ素敵なお話があって、その中でも
ちょっと好きなベアのお話
真っ赤なテディは、アルフォンゾ
1908年、当時、5歳のゼニアロシア皇女のために制作されて父であるロシア大公から送られた珍しい
真っ赤なテディベアを、皇女は、アルフォンゾと名前を付けてどこに行くにも連れて行ったとか。

1914年、バッキンガム宮殿からの招待にアルフォンゾを連れて渡英中に第一次世界大戦が勃発。
帰国を阻まれている間に祖国ではロシア革命が起こり、ロシア大公であった
父親は暗殺されてしまいました
この悲劇以降、帰国の道を閉ざされた王女の慰めとなったのが、
父親からのプレゼントで唯一ロシアから持ってきたアルフォンゾでした。

その後、王女の娘さんと暮らしていたアルフォンゾは、
ロンドンのクリスティーズで
オークションにかけられ、
テディベア・オブ・ウィットニーのオーナーで、世界的に有名なベアコレクターでもある
イアン・パウトさんにより落札されました。
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うちのアルフォンゾは、そのテディベア・オブ・ウィットニーで、イアン・パウトさんが監修したレプリカです。
二回ほど行ったイギリスで直接本人から購入できた嬉しいベアです
その後、手書きのクリスマスカードが送られてきていましたが、
このベアへの愛情がたっぷり
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もう一つそのいわれが微笑ましいベアが、
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このタータンチェックをつけたヘンダーソンベア
イギリススコットランドの大佐ボブ ヘンダーソン氏の名前が付いています
これもイアン・パウトさんが、監修して作ったベア

大佐が子供の頃病気でねている横にお兄さんがそっと置いてくれた熊のぬいぐるみを
お守りとしてずーっと大事にして、
娘さんとも可愛がっていたテディ。
でもその後娘さんに先立たれ色んな思い出として、
その後の戦場にもいつも連れていき守り神のようにして大切にしていたといいます


そのベアの話を気に入ってイアン・パウトさんがこのヘンダーソンベアを作ったのだそうです。
タータンチェックの柄は、ヘンダーソン家のものだそう
その後大佐は、テディベアで人を助ける色んな活動を行っています。
生涯で、600体ものコレクションをしていたというベアには
大切な思いがこもっているんだろうな
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この方が、ヘンダーソン大佐
素敵なおじ様です
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よく、このアルフォンゾとヘンダーソンベアが手をつないでる写真が、ポストカードになっています。
このテディを見るとなんとなく暖かい気持ちになります。

今日はクリスマスです、皆様楽しい一日になりますよう

Happy Christmas!
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Fu-no






Fu-no webshop
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年内は26日の午後五時までオープンしております
2014年12月27日~2015年1月7日までお休みです
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storesも受け付けは致しますが、発送はお休み明けになります。











by powanksyfu-no | 2014-12-25 11:51 | シュタイフテディベア | Comments(2)

古民家での犬と雑貨の風野な暮らし


by らんるる
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