プチポワン刺繍に憧れて

アンティークな物に興味を持つきっかけになったのは、
友人のお宅でプチポワンの古い蝋燭立てが飾ってあるのをみてからです。
それから、初めて骨董屋で購入したのがこのガラスの宝石入れです。

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小さなクロスステッチの様でいて、目が細かいので、絵画的な表現のできる
繊細なこの刺繍の技法。
小さい頃、母が、綺麗な宝石箱のような箱の中に、プチポワンのバッグを大事におさめているのを見て
大切にしないといけないものの様なイメージはもっていました。
そのバッグは今はないのですが、少しずつ小物を集めて
飾って楽しんでいます。

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ろうそくたて、鏡。

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口紅たてや、ミニトレー。

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可憐な薔薇や小花が刺繍されています。
もともとは、18世紀ウィーン発祥の刺繍で、
アントワネットや、ハプスブルク家の女性たちの
鏡台の前を彩っていたであろう夢が見れて優雅な気持ちにさせてくれます。
で、あんまり好きで、基本無視で、勝手に自己流でプチポワン刺繍してみました。

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針刺しです

本当は、本格的に習ってみたいのですが、なかなかお教室がなくて
本を見てのプチポワンもどきです。

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でもなんだか、飾り方によっては
アンティークのそれっぽくないですか?、、なんて
自己満足です。

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この夏は、ほんとに雨ばかりです。
植木や、お庭の水やりが省けてそれもわるくないか、、と。
お家で、また刺繍遊びも楽しいかも、、、。
久しぶりに刺繍糸の箱を開けてみようと思います。




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by powanksyfu-no | 2014-08-14 16:40 | 刺繍 | Comments(0)

古民家での犬と雑貨の風野な暮らし


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